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ブログ更新履歴

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出版物のご案内

ドラマチック・チルドレン
乃南 アサ (著)

親と離れて「ひと」となる
足立 倫行 (著)

田んぼの真ん中、はぐれ雲〜自立する若者たち〜
日本評論社編集部 (編)

※紹介させていただいた書籍は当施設で販売しておりません。お買い求めはお近くの書店か通販でお願いいたします。

Other contents.

  • 北陸の郷
  •  北陸の郷(くるがのさと)
  • たかサポHP
  •  高岡サポステ

はぐれ雲とはどんなところなのか

 はぐれ雲は"共同生活寮"です。富山県の万願寺(旧大沢野町)にあり、ちょうど平野部と山間部の間辺りの田畑に囲まれたのどかな場所で、寮のみんなと作業をしながら生活します。

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 生活環境を変えることで新しい人間関係の発見、自然とのふれあいなどを通して目的のある生活をする、あるいは自立にむけての契機を見出そうというわけです。この場所は富山県富山市南部にあり、豊かな自然に囲まれた集落です。遠くは立山連峰を望み、春は一面緑の田んぼ、夏は町の中でも蛍が見られ、秋は黄金色に輝く稲穂の波、冬は白い銀世界へと、四季折々の移り変わりが見事です。  この自然を生かして農作業だけではなく、スキー、海水浴、森林浴、また、町の体育館などを利用してスポーツも行います。近くには温泉がたくさんあり、心地よい汗を流したあとはよく利用するものです。さらに、都会と異なって、地域共同体の機能がいきいきと働いていて、様々な年齢・個性を持った人達との交流が、盛んに行われています。

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 地域の学校に通学するもの、農作業に参加するもの、アルバイトに出るものもたくさんいます。いろいろな動機で入舎してきた者たちは、ここでの生活体験を通して、自分の目標を次第に見つけだしていきます。以上が基準で、作業組通学組アルバイト組によって各自の日課が展開されます。また、農繁期はこの限りではありません。通学組・アルバイト組もできうる範囲で、全員が参加します。

父母会研修

 当寮の方針をより深くご理解いただくため、また、お子さんを様々な角度から見直して頂くため、2ヶ月に1度、1泊2日で父母会研修を開いております。  毎回、不登校、引きこもり、ニートたちと関わっている専門家や地元学校の教師、父兄OB、地元農業従事者…等々、多彩な方々が出席します。どなたでもお気軽にご参加ください。

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その他の施設

 現在、はぐれ雲、NPO法人北陸青少年自立援助センター(コミュニティれすとらんくるが)、農業生産法人ファームファーム、(有)サーポートアールのグループは総勢18名のスタッフで運営されています。教育農業、そして水の大切さを理解してもらう事が活動のバックボーンとなっており、レストラン業や農業法人は一石三鳥、四鳥の効果を生み出しています。  これらの各施設は、はぐれ雲を母体とし、不登校、引きこもり障害等で社会的な自立が困難な青少年、あるいは最近問題化されているニートと呼ばれる青少年に対し基本的な生活習慣の習得社会的自立への助成及び相談研修事業を行うとともに彼ら、そして幼児期から学童期の子供を持つ保護者に対しての相談研修事業を行うほか共生の理念のもと在宅サービス事業を併せて行い、より地域との交流をはかりつつ青少年の自立促進に寄与することを目的としています。  上記理念の下、より地域とのかかわりを深めるべくコミュニティースペースとして食堂を設立。若者の就労支援の場として、また、いわゆる健常者・障害者・高齢者・子ども・ニートたちが気軽に交流できる空間を地域一体で作り出すことを目標としています。

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